月額定額制の制作会社のデメリット

不要なサービスまで依頼してしまい効率が悪くなることもある

月額定額制のweb制作会社は、社内で対応しにくいところまでプロがきちんとサポートしてくれるという魅力があるものの、料金の元を取るために、うっかりと不要なサービスまで依頼しやすいというデメリットもあります。また、依頼をするサービスの種類によっては、web制作のために余計な時間が掛かったり、担当者とのやり取りが面倒になったりと、作業全体の効率悪化に繋がるリスクも存在します。そのため、初めて月額定額制のweb制作会社と契約を結ぶ際には、本当に必要なサービスについて自社内で話し合いをしたり、製作会社の営業担当者にアドバイスを貰ったりすることがおすすめです。また、多くの法人から選ばれているサービスの特徴についてよく把握をすることも大事です。

作業によって担当のエンジニアのスキルにバラつきが出ることも

月額定額制のweb制作会社の中には、最小限のコストでサービスを提供するために、エンジニアの教育に力を入れていないところや、若手のエンジニアをメインに採用しているところが目立ちます。また、依頼をする作業によって、担当のエンジニアのスキルに大きなバラつきが出やすく、特にクオリティが高い法人向けのサイト制作などを外注する場合は、仕上がりに満足できないケースも少なくありません。そうしたリスクを回避したい場合には、数ある月額定額制を採用している制作会社の中でも、エンジニアの教育体制がしっかりと整っているところや、ベテランのエンジニアが納品まできちんとサポートしてくれるところを依頼先の候補に入れることがとても大切です。